D’Addarioのモニターが届きました

D’Addarioのアコギ弦のモニターが届きました!NB1253という商品でニッケル配合のブロンズ弦のようですね。

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早速張り替えて試してみたいところなんですが、今日は階段で転んでしまい尾骨を痛めてしまったため、やめておきます(笑) 張り替えたらTwitterに感想を書こうかな~ そんな体調なので今回は適当な内容です… 続きを読む

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爪とフォームについて

開始2日目の今日はソロギターを弾く際に何かと話題となる爪とフィームについて書いてみようと思います。あくまでも内容は自分はこうしてますよ。程度のものなのでこれが「絶対正しい!」とかいう事はありません。

ところで今日は久々にとても寒い日で無性にラーメンが食べたくなってしまい(いつもの事ですがw)、大学近くの家系ラーメンを頂きました。とても美味しいんですよ~ここ!毎週通ってますよもう

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…と関係ない話は止めて、爪です爪!

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ソロギターを弾かれる方の多くは自分の様に爪を伸ばしているのではないでしょうか?自分は最初に弾いたソロギターがかの有名な南澤大介さん著のソロギターのしらべのジブリ編でした。まだ訳も分からない僕はしらべの最後の質問コーナーの様なものを参考にしており、そこに爪の事も書かれていたんです。どうも南澤さんは指先から約1mm伸ばしていて指に沿った形に削っているらしい…と理解した当時の自分はそれ以降随分と長くその爪のスタイルを維持してきました。 続きを読む

~ソロギターあるある 其の壱~(チューニングで弦が切れる)

最初の内容がこんなのでいいのかなと思いつつ書いていきます(笑)

今回の内容はチューニング時に弦が切れる(特に3弦!)現象のアレです。普通のギターですとチューニングというと6弦からEADGBE(レギュラーチューニング)ですが、ソロギターではこれとは違うチューニングがよく用いられます。例えばDADGAD、通称ダドガッド。正確にはオープンDsus4チューニングとかですね。使用者としては押尾コータローやエドガーハート等が有名です。

なぜ切れるか?ですがDADGADとレギュラーチューニングを比較してみてもわかります。6、2,1弦がダウンしています。そうすると当然音階に変化のない弦のテンションが上がるので弦に負荷がかかります。このような変則チューニングを繰り返し用いるため、何度もペグを巻いたり緩めたり…。その結果弦が金属摩耗し、ブチンッと切れるんですね泣。なので切れやすいのは基本的には細い弦(1,2弦)です。ではなぜ3弦が切れやすいのでしょうか?

それは3弦がワウンド弦の中では最も細いからです。ワウンド弦も中には芯線があり、1弦などと同じように切れやすいんです。この内部の芯線が金属疲労することで切れるんですね。また3弦はテンションが強い事も理由に挙げられるかと思います。 続きを読む