所有ギター

所有ギターの紹介

Morris S-86 (Skysonic T-902搭載)

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2014年10月に新品で購入。フローレンカッタウェイにクラシカルスタイルのオーディトリアムボディ、装飾が全て木工等の拘りある2011年のSシリーズ限定モデル。オール単板モデルでTopがシトカスプルース、Side&Backがマホガニー、ペグが何気にGOTOH製なのがGood。マホガニーにしては中低音域が前にでるギターでそこが気に入っている。購入後の調製により弦高は6弦2.1mm程になっており、ナット溝がソロギター向けになっているため非常に弾きやすい。変則ドロップ時に若干ビビる時があるのが肝。今後サドル改良の必要あり。PUはSkysonicのT-902を搭載。バラード系にはドンピシャな現在のメインギター。Lineでの音も含めライブでのお客さんからの感想は 「とてもナチュラルな音色のギター」

DCT(Dream Comes True) G-500CE

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初めて買ったまともなギター、定価のまま購入した。確か13万程のものでDCTという韓国のメーカー製。いいギターが欲しくなり定番のスプルース/ローズウッドで探していた際に目を付けていた。また当時のアコギマガジンにてこの型番が音が価格以上という記事を見て購入を決めるも、御茶ノ水では売れてしまいわざわざ横浜まで買いに行った思い出がある(大変だった…)。

最近判明したが一応オール単板モデルでありメーカーの少数生産の限定モデルだったらしい(別に限定品マニアじゃないですw)。雑誌の記事通り、コンパクトなボディながら厚みのある低音と繊細な高音を奏でるエレアコとは思えない鳴りのギター。FISHMANのアンダーサドルPUを搭載し、ノッチフィルターに3バンドEQが付属している。塗装がややチープだが、カッタウェイ部の独特なアバロン装飾など見た目もなかなかな一本。海外系の曲はこれが最高。ボディお尻のサインはあのスラム奏法で有名なPetteri Sariola師のサイン。これだけで定価を凌駕する価値です(笑)

Takamine Cooder TCP-400TBS

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初めて手にしたアコギ。ハードオフにて綺麗な状態で1万程度で購入。その時自分はエレアコがエレキ、アコギ両方の音が出せるのだと思い込んでいた大馬鹿者でしたw このギターで最初はソロギターを練習していた。オール合板でTopがスプルース、Side&Backがマホガニー。あまり鳴らないが音は軽く軽快な印象。当時はすごく弾きにくく感じていたが、今ではむしろ低価格帯のアコギにしては超弾きやすいと思っている。この辺が腐ってもTakamineクオリティなのかw 今でもたまに弾いていて、最近では太いゲージの弦を張って仮想バリトンギターとして絶賛活躍中(笑)

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